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スマホが壊れたら

バックアップは絶対!

スマホを壊してしまう前に、できる備えはしておくのが大切です。
まずするべきは、普段からバックアップをとっておくことです。
画面が割れてしまってもまだ動かせるのであれば、バックアップを取りましょう。

バックアップの取り方は主に三つあります。
SDカードに保存するか、Googleアカウント、iPhoneの場合ならiTunesやiCloudアカウントと同期することでバックアップできます。
それぞれのアカウントと紐づけされているアプリの情報や連絡先などをバックアップしておけば、修理後の端末でそのアカウントでログインすればすぐにデータを復旧できます。

アカウントと紐づけしたバックアップは時間がかかって面倒、という方はSDカードでバックアップしましょう。

SNSのバックアップ

私たちが普段の連絡ツールとして使用しているLINEやTwitterなどのSNSのバックアップはどうすればよいのでしょうか。
他のアプリなどのバックアップはとっていても、意外と忘れがちなSNSのバックアップは、とっておかないとあとで困りますよね。

LINEの場合は、アプリの設定の中にあるバックアップを選択すれば、LINEのデータベース上に写真やトーク履歴がバックアップされるので、新しい機種になってもLINEのアカウントでログインすればほぼそのままの状態で復旧することが可能です。
そのためには、メールアドレスを登録するか、Facebookアカウント認証のどちらかをおこなっておく必要があります。

他のSNSアプリも、IDやパスワードなどをしっかり覚えておけば復旧可能です。


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